1 min read

Raspberry Pi 2 Model Bを買った

Xeonサーバーやマイクロサーバーを物置に移設し、物置サーバーとして稼働してもらっている日々ですが、夏場の物置内の温度がヤバそうなので換気扇も一緒につけた。
しかしそれをずっと回しっぱなしにするのもアレなので温度によってオン・オフをするためにGPIOがついているラズパイを使用することにした。

IMG_20160115_042303

今回はラズパイを買ってからのセットアップについて書く。

まず初めにOSのインストールだが、32GBのmicroSDにRASPBIAN JESSIEを焼いた。
手順としては、

  1. SD FormatterでmicroSDをフォーマット
  2. Win32DiskImagerでimageを焼く

そしてmicroSDを挿入して起動。初期設定もなにもなくデスクトップが表示された。
後から知ったが、最初からsshがenableになっているので、ディスプレイ自体必要なさそう(小並

rootにパスワードを設定する

sudo passwd root

piユーザーを消してhogeユーザーにする

GUIで操作していたので、GUI前提で話を進める。
とりあえずは初期設定として、Menu→Preferences→Raspberry Pi Configurationで設定ウインドウを表示させる
最初に、microSDの全容量を使えるようにすべくSystemタブのExpand Filesystemを押して再起動させる。
こうすることで最初3GBくらいしか使えなかった"/"ディレクトリがSDのMAXまで使えるようになる(詳細は知らん)

特に確認&設定するべき項目はSystemタブとLocalisationタブだ。
SystemタブはHostnameと、Login as user 'pi'の項目。後者は必ずオフに。
Localisationタブはすべて変える。自分の環境に合わせて、どうぞ

いよいよユーザーをいじっていく

# ユーザー追加
sudo adduser hoge

# 実行ユーザー変更
su - hoge

# sudoグループを追加
sudo gpasswd -a hoge sudo

# piユーザをsudoグループから外す
sudo gpasswd -d pi sudo

# /etc/sudoersを編集
# コメントアウト or 削除 "pi ALL=(ALL) NOPASSWD: ALL"
sudo visudo

# piユーザー削除
sudo userdel -r pi

ただ、なにかあったら面倒だろうしpiユーザーは消さないほうがいいと思う。(私は消しました

日本語化

LocalisationタブでLocaleをJPに変えて再起動したら文字化けがひどいのでフォントをインスコする

# フォントインストール
sudo apt-get install ttf-kochi-gothic xfonts-intl-japanese xfonts-intl-japanese-big xfonts-kaname

# 再起動
sudo reboot

参考サイト様
Raspberry Pi 日本語化
RaspberryPiをRaspbianで使う場合の初期設定メモ(ユーザ追加)