LCD温度計を基板化した

以前作成した「BME280で取得した温湿度をLCDで表示」を基板化した。

ブレッドボードの状態で置いてあった温湿度計はもう一年以上前から接触不良により表示されていなかった。
それに1時間ごとにBME280で取得している温湿度もたまに取得できなかったりしていた。

それらは埃の問題で、エアダスターで埃を飛ばしたりジャンパワイヤをいじってみると直っていた。
いつまでもこんな状態で置いておきたくないので、はんだ付けすることにした。

尼でテキトーないい感じのユニバーサル基板を買った
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ユニバーサル基板の配線に使ったのは以下のスズメッキ線
ELPA スズメッキ線 φ0.6mm HK-SM06H

fritzingのブレッドボード画面で配線をすると自動で回路図や基板の図になってくれるので、それを活用して配線しやすい部品配置を探す。
部品配置を動かすとそれに応じた最短経路の配線を出してくれるので、それを参考にして配線していく感じ。
結果的に決めた配置は以下。

いざ配線

ツイートの時間的に1時間半くらいかかった模様。
初めてのユニバーサル基板だったのでそんなもんだと思う。

スズメッキ線を跨ぐのに使っている被覆線はブレッドボードに刺さっていたジャンパワイヤ。
ジャンパワイヤは埃でだいぶやられていたので、こういう用途で使ったほうが安心だと思った。

そして動作確認

メス-メスのケーブルを使ってラズパイのGPIOと接続。
ちゃんと動作を確認できた。

スペーサーを買っていないので基板直置きだが、木製の机なのでとりあえずは問題なし。
傷つきそうで怖さはあるので、今度アキバに行った時に秋月でこのスペーサーを買おうと思う。
プラスチックスペーサー M2×5mm TP2-5
プラスチックスペーサー M2×10mm TP2-10
M2六角ナット プラスチック M-2

ちゃんとBME280の安定稼働とLCDの安定表示ができるようになってよかった!

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