Wi-FiルーターをArcher C9からNEC製のに変えた

Why?

Archer C9のAPモードが試行錯誤しないと安定した速度が出てくれない。

Archer C9のAPモード

有線が遅くなる。

WANポートに基幹ルーターからのLANを接続してAPモード

  • 有線
    • UP: 324Mbps
    • DOWN: 323Mbps
  • Wi-Fi(11ac)
    • UP: 489Mbps
    • DOWN: 505Mbps

LANポートに基幹ルーターからのLANを接続してルーターモード(APモードとして使える)

  • 有線
    • UP: 428Mbps
    • DOWN: 824Mbps
  • Wi-Fi(11ac)
    • UP : 374Mbps
    • DOWN: 421Mbps

今までは後者のLANポートへの接続方法が安定していたので使っていた。
しかし最新のファームウェア(1.2.2 Build 20180423 rel.85787)でできなくなった。
前者はファームウェアUp後も速度は変わらず、300Mbpsあたりで頭打ちになってしまう。(なぜ?)

TP-LINKのサポートへ連絡を入れ、初期不良かもということで同じC9の新品をもらったが、そちらも全く同じ状況。

このままではサーバーとデータをやり取りする時に速度が出ず困ってしまうので新しくAPを新調することにした。

WG2600HP3のブリッジモード

  • 有線
    • UP: 481Mbps
    • DOWN: 830Mbps
  • Wi-Fi(11ac)
    • UP: 435Mbps
    • DOWN: 508Mbps

Archer C9はソフトウェアでAPモードと切り替えるので、最初はルーターモードの状態で設定しなければならない。
しかしこちらは設定をいじる必要がなく、物理スイッチでブリッジモードに切り替えて起動しただけで安定した速度が出てくれた。

あと電源ユニット(黒いあの箱)がケーブルの途中にあるという点+114514点。
Archer C9の場合はコンセントプラグとユニットが一体なので邪魔だった。

終わり

Archer C9の前者で接続した場合、サーバーと40MB/sくらいの速度でSambaで転送ができていたが、全くと言っていいほど速度が安定しない。Win10だと転送速度の遷移がグラフで表示されるが、それが富士山みたいな感じだった。
対してこちらのWG2600HP3では、100〜106MB/sくらいで安定し続ける。速度の遷移グラフは結月ゆかりの胸のようだった。

安定したネットワーク環境が整ってよかった!

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